【バイリンガルを目指して、海外で日本語子育て】

英語圏で、日々試行錯誤しながら子どもたちに日本語を教えています。子どもの成長を通して私も学ぶことが多い中で、もしかしたらほかの親御さん方の役に立つ情報があるかもしれないと、ここに気づいたことを記録していくことにしました。日本語教育、英語教育、あるいはバイリンガル教育をされている方、よかったら読んでみてくださいね♪

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絵本の読み聞かせ、してますか?
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海外で日本語育児 運筆練習
まだまだ足りない、運筆練習

子どもに平仮名を教えるベストタイミングは、いつ?▼
日本語教育はいつから始める? ひらがなを教えるタイミング
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平仮名を覚えるのに効果的な方法▼
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ホームスポンサー広告■バイリンガルとは? 海外でわが子に日本語を教える>バイリンガル子育てを始めた理由(自身をふりかえって)

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バイリンガル子育てを始めた理由(自身をふりかえって)

2015.10.04 Sun

バイリンガル子育ては、口で言うほど楽ではありません。

自分にとって日本語で話し、考えるのは、
生きていく上で息をするように当然のことですが、
海外で育つ子どもたちにとっては、
特に必要なことではないからです。

では、なぜそんな環境の中、
私はわざわざ大変なバイリンガル子育てをするのか。

それは、突き詰めて考えるなら、

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私自身のためなのかもしれません。

バイリンガルだと子どもたちにとって有利だとか、
いろいろとプラスな理由はあるのですが、
一番の、本当の理由は、

 私が子どもたちと
 自由に意思疎通できるようになりたかった


ではないかなと思います。

その人の性格や考え方、英語力にもよると思いますが、
海外へ永住してゼロからスタートするのは、
多くの日本人にとって決して楽なことではないと思います。

何と言ってもつらいのが「孤独感」。

私も英語しか話さない夫と暮らしながら、
出産前は、何度、押しつぶされそうな孤独感に襲われたか
知れません。
(夫はやさしいですけどね)

ちょっと込み入ったこと、たとえば心のひだの微妙な動きというか、
細かいニュアンスを伝えようとしても、
私の英語が下手だからなのか、あるいは夫がカナダ人だからか、
はたまた男だからか(この事実が実は一番の理由かも)、
なーんかうまく通じない。理解してもらえない。共感してもらえない。

そんなとき、よく骨の髄から感じるような寂しさを味わいました。

この広大な国に、
たった一人ポツンと取り残されているような孤独感です。

だから、子どもが生まれたら、
ぜぇーーーったいに日本語で接すると誓いました

幸い、子どもたちはバイリンガルであることを
ポジティブに受け止めてくれているので、
苦にせず日本語を勉強しています。

私も子どもたちに言いたいことを不自由なく話しています。

最近は、長女のCが大きくなって、
女同士のおしゃべりも楽しめるようになって来ました

長男Nも、毎日、
学校であったことをたくさん話してくれます。

おかげさまで、出産前に感じた孤独感とは
無縁の生活を送っています。

私が一方的にがんばるだけでは
上手くいくはずのなかったバイリンガル子育て。

つくづく、子どもたちのがんばりに感謝しています。
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テーマ:海外で我が子に日本語教育 - ジャンル:育児

tag:バイリンガル 日本語

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