【バイリンガルを目指して、海外で日本語子育て】

英語圏で、日々試行錯誤しながら子どもたちに日本語を教えています。子どもの成長を通して私も学ぶことが多い中で、もしかしたらほかの親御さん方の役に立つ情報があるかもしれないと、ここに気づいたことを記録していくことにしました。日本語教育、英語教育、あるいはバイリンガル教育をされている方、よかったら読んでみてくださいね♪

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絵本の読み聞かせ、してますか?
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読み聞かせの絵本を選ぶ前に、私が必ずチェックするところ

▼平仮名練習を始める前のウォーミングアップ、運筆
海外で日本語育児 運筆練習
まだまだ足りない、運筆練習

子どもに平仮名を教えるベストタイミングは、いつ?▼
日本語教育はいつから始める? ひらがなを教えるタイミング
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平仮名を覚えるのに効果的な方法▼
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こどもちゃれんじの次は、どうしようかな・・・(ドラゼミ)
次の日本語学習教材を探して(Z会)

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ホームスポンサー広告■バイリンガルとは? 海外でわが子に日本語を教える>バイリンガル子育てで本当に大事なのは、何?

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バイリンガル子育てで本当に大事なのは、何?

2015.12.17 Thu

わが家の子どもたちは、
カナダ人の父親と日本人の母親を持つ
バイリンガル(今のところ)です。

英語と日本語、2つの言語を習得するという意味では、
おそらく恵まれた環境と言えるでしょう。

でも、子どもたちを見ていて思うのは、
決して「英語も日本語も話せる」ということが
一番最初に来るのではないのだということ。

つまり、バイリンガル子育てでは、



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 ・母語をしっかり習得させることを最優先としたうえで、
  第2言語を紹介する

 ・子どもたち自身のバックグラウンドに誇りを持たせる

この2点を親が心がけることが
大切なのではないかということです。

わが家のCとNであれば、日系カナダ人として、
自身の背負う文化、伝統に誇りを持つ。
(自慢という意味ではないですよ)

このアイデンティティをしっかり確立したうえで、
グローバル時代のコミュニケーション手段として、
2カ国語が使える。

この点が大事なのではないでしょうか。

違う国の人間同士が
英語という共通語を使って話をすれば、
相手のお国柄(とでもいいましょうか)が出て、当然です。
言葉にお国訛りが出るのも、当然だと思います。

でも、だからおもしろいのでは?

個人的には、英語の発音が上手でなくても、
相手に理解してもらえる範囲であれば、
特に問題だとは思いません。

それよりも、大事なのは“中身”だと思います。
日本で育つ子どもであれば、日本人としての中身。
カナダで育つわが家の子どもたちであれば、
日系カナダ人としての中身。

人が母語を使って思考する以上、
母語を使う力をたっぷりつけておくことが、
人としての中身を豊かにすることに直結するのではないでしょうか。

母語とアイデンティティの確立を最優先にしたうえでする、
バイリンガル子育てではないかと思います。

※ただし、「バイリンガル」という場合、
 2カ国語をほぼ同等に使えるレベルであれば、
 思考の際、どちらの言葉も使うということがあるかもしれませんね。
 うちの子たちは、今のところどちらも使うようですが、
 現地校へ行っている以上、最終的には英語が母語になるのだと思います。

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テーマ:海外で我が子に日本語教育 - ジャンル:育児

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