【バイリンガルを目指して、海外で日本語子育て】

英語圏で、日々試行錯誤しながら子どもたちに日本語を教えています。子どもの成長を通して私も学ぶことが多い中で、もしかしたらほかの親御さん方の役に立つ情報があるかもしれないと、ここに気づいたことを記録していくことにしました。日本語教育、英語教育、あるいはバイリンガル教育をされている方、よかったら読んでみてくださいね♪

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子どもに平仮名を教えるベストタイミングは、いつ?▼
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日本一時帰国 体験入学前に娘にさせておいてよかった!





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日本への一時帰国(英語の授業に参加して・・・)

2016.10.06 Thu

一時帰国で、長女のCは
夏休み前の2週間、小学校5年生を体験させていただきました。
(同時に、長男Nは小学校3年生を2週間やりました)

前回、小学校1年生で体験入学させてもらったときと違い、
今回は、なんと

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英語の授業があったそうです。

CとNが通った小学校(私の母校!)では、
フィリピン出身の先生が教えてくれました。

(私の目から見ると)若い、かわいらしい先生が、
英語で指導してくれるとのこと。
その間、担任も同席して
(こちらも、私から見ると、若くてかわいらしい先生でした)、
英語の先生が伝えきれないことを、
日本語で生徒たちに説明してくれるそうです。

小学校の先生、負担が増えて大変ですね

授業内容ですが、Cが参加していたときには、
「How many ~?」という形を教えてくれたとか。
ゲーム形式で、実際にその言い方を使って、
子どもたち同士でやり取りもしたそうです。

ただ・・・

地域によって独特な表現が生まれてしまうのは、
言葉の自然な流れとでもいうのでしょうか。
先生は、「How many apple?」と言うのだそうです。
生徒全員がそれをリピートするわけですが、
当然、そこは本来なら「How many apples......?」と
複数形になるわけで・・・。

先生の説明を聞いて、
Cは非常に戸惑ったそうです(←見えるよう)

 教えてもらう立場としては、
 クラスの前で先生の言い方を正すなんて、
 失礼でできない。
 でも、間違いは間違い・・・。

カナダ育ちで見た目は思い切りハーフちゃんのわりに、
妙に日本人っぽい娘です

結局、先生に指摘はしなかったものの、
生徒同士で行うゲームでは
つい、「How many apples do you have?」と言ってしまったC。

そのネイティブの発音と長い(?)センテンスに
周りの子どもたちからは「おーっ!」と声があがったそうです。

それでCは、慌ててごにょごにょと言い直したそうですが・・・。

帰宅後、その点が大変だったと話してくれました。

でも、授業そのものは楽しかったの? と聞くと、
なんだか反応が微妙。

 うーん、お友だちにも聞かれたんだけれどね・・・。
 まあまあと言っておいたけれど、
 実は内容が簡単すぎて、つまらなかった。

そして、つまらなかった理由を話してくれました。
確かに、それはCにはつまらなかったろうなーと思う内容でした(笑)。

でも、そこで一言。

 Cは生まれたときから2つの言葉で育っていて、
 大した苦労もなく、どちらの言葉でも話すけれど、
 ある程度大きくなってから、
 外国語として言葉を身につける場合、
 そういう簡単なことから始めなくちゃならないんだよ。
 だから、CとNは、すっごくラッキーなの。

ついでに、

 日本語で生まれ育ったママも
 そうやって一から英語を勉強したんだよ。
 それで、今カナダで暮らしているんだから、
 すごいでしょう?

とも言っておきました(笑)。

素直なCは、単純に
バイリンガルである自分はラッキーなこと、
ママは本当にカナダでがんばっていること(←これ大事!)を
認めてくれたようです。

そして、英語日本語の二か国語が使えることは
素晴らしいことなんだと、再認識してくれたようでした。

日本語学習を続ける動機が、また1つ生まれたようです。

がんばれ~!

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テーマ:海外で我が子に日本語教育 - ジャンル:育児

tag:日本語 バイリンガル 英語 一時帰国 体験入学

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