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【バイリンガルを目指して、海外で日本語子育て】

英語圏で、日々試行錯誤しながら子どもたちに日本語を教えています。子どもの成長を通して私も学ぶことが多い中で、もしかしたらほかの親御さん方の役に立つ情報があるかもしれないと、ここに気づいたことを記録していくことにしました。日本語教育、英語教育、あるいはバイリンガル教育をされている方、よかったら読んでみてくださいね♪

▼海外での子育てなら、なおさら欠かせない? 日本語での読み聞かせ
絵本の読み聞かせ、してますか?
海外で日本語絵本を揃える
読み聞かせの絵本を選ぶ前に、私が必ずチェックするところ

▼平仮名練習を始める前のウォーミングアップ、運筆
海外で日本語育児 運筆練習
まだまだ足りない、運筆練習

子どもに平仮名を教えるベストタイミングは、いつ?▼
日本語教育はいつから始める? ひらがなを教えるタイミング
日本語学習の導入(我が家の4歳男児の場合)

平仮名を覚えるのに効果的な方法▼
この遊びは、日本語学習に役立っています!
日本語学習に大活躍! 誰もが知ってるこんな遊び
遊びながら楽しく日本語を使う
日本語学習に「ドラえもん」が効果的?

「漢字導入」のハードルをどうスムーズに越える?▼
子どもが漢字に興味を持つための工夫

▼日本語で楽しく作業することで目指すのは、バランスのいい日本語力
子どもに「日本語を使って楽しめる問題」を用意する
わが家がこどもちゃれんじに決めた理由
こどもちゃれんじの次は、どうしようかな・・・(ドラゼミ)
次の日本語学習教材を探して(Z会)

子どもの現地校生活が始まったとき、気をつけてよかったこと▼
娘の学校が始まって、徹底したこと
現地校生活が始まったとき、子どもの日本語をどうキープする?

日本の小学校へ体験入学? 転入?
 子どもがスムーズに学校生活を始められるように▼
日本一時帰国 体験入学前に娘にさせておいてよかった!





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日本一時帰国 体験入学 1日目

2012.08.31 Fri

いよいよ初めての登校日。

5日分の給食費、

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1,140円を持たせて、学校まで送っていきました。

1年生ということで、通年の時間割はまだなく、
毎週金曜日に、担任の先生が
次週分の時間割を作り、プリントアウトして配布する、
という形を取っていました。

先生、大変ですよねぇ。頭が下がります。

ちなみに、クラスの生徒数は20人強。
団塊ジュニアと呼ばれ、どこへ行っても
やたらと人数の多かった私たちの世代とは、大違いです(笑)。

服も、私が通っていた頃は、
年間9割はジャージで登校していたように記憶していますが、
今は、私服が基本。体育のある日だけジャージで、
とおっしゃっていました。

ほかには、歯ブラシとコップを持たせてほしいと言われていたので、
小さな巾着袋に入れて持たせました。

正門付近に教頭先生が立って、娘を待っていてくださったのですが、
娘は初日、恥ずかしかったのか、日本語で元気に挨拶ができませんでした。
学校へ行くのを、とっても楽しみにしていたんですけどね。

娘が教頭先生と無事に昇降口に入って行ったので、私も一安心。
どうしているかな~と思いながら一日過ごし、
下校時刻の15時頃、迎えに行きました。

ところが!

担任の先生が娘と一緒に昇降口で待っていらして、
「今日、ちょっと泣いちゃったのよね。
みんなお話してくれないから、寂しくなっちゃったみたい」と。
その間、娘は私の側で口をへの字にして、いまにも泣きそうです。

どうやら、カナダから来た英語を話す子ということで、
子どもたちが興味津々ながらも、
なかなか娘に話しかけてくれなかったようでした。

典型的な、日本人の反応ですよね(笑)。

娘いわく、カナダでは
戸惑っていたり、寂しそうにしていたりする子がいたら、
大抵、話しかけてくる子がいるらしい。

ということで、その夜は、
日本人は恥ずかしがりなんだよ、
みんな本当はお友だちになりたくて仕方ないんだよ、と
説明しておきました。

そして、帰宅後はできるだけ娘の側にいて、
一緒に遊びながら過ごしました。

こんなに小さいのに、日本に来てたったの1週間ほどで
一人で小学校へ行き始めたのです。
その勇気に感心しつつ、がんばれ~と思っていたのでした。

もちろん、娘は、明日は学校へ行きたくないと言って
泣いていましたが・・・。

相当、寂しかったのでしょうね・・・。
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テーマ:海外で我が子に日本語教育 - ジャンル:育児

tag:日本語 バイリンガル 子育て 教育 体験入学 一時帰国

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